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ドル円が下落からの急上昇した理由とは?ドル円が影響を受けやすいものがコレ!

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 4月23日(金)のドル円はじり高で24時時点では108.16円と22時時点(108.05円)と比べて11銭程度のドル高水準でした。
米長期金利が再び上昇に転じたことで円売り・ドル買いがじわりと強まりました。

 

 レンジを下抜けて、ネックラインに戻ってきたところを戻り売りした場合、高い勝率で利益が出るのですが、今回は以下の要因が重なり、急上昇しました。

 

ドル円がネックラインで反発せず、急上昇した要因

 

・米国株相場が底堅い
・ダウが高い
・ナスダックが高い
・22:45と23:00の経済指標の数値が高かった。
 ⇒4月半製造業・サービス部門PMI速報値が良好な内容となった。
  また、3月米新築住宅販売件数が予想を大幅に上回った。
・米長期金利の指標である米10年債利回りが1.58%台まで上昇すると買い戻しが優勢になった。

・24時前に一時108.15円と日通し高値を更新
・欧州市場で全般ドル安が進んだ流れに沿って円買い、ドル売りが先行。
 22時前に一時107.48円と2021年3月4日以来の安値を付けた。

 

ドル円が影響を受けやすいもの

 

・米10年債利回り : 相関関係

・ダウ平均 : 上昇すると、ドル高になる

・ナスダック : 上昇すると、ドル高になる

・経済指標

 

 実際に今回ネックラインでの戻り売りを狙ってトレードしましたが、負けトレードとなりましたが、今回のトレードを糧にして今後に生かしていきたいと思います。

 

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